学校給食の問題 ☆今日のお弁当♪

3月11日(水)  晴れ時々曇  21℃

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今日のお弁当
□ ササミと大葉の巻き巻き
□ ピリ辛こんにゃく
□ かぼちゃとひき肉の煮物
□ 白菜とベーコン炒め
□ ウインナー



我が家の毎日のお弁当は、夫と私、そして高校生の娘の3人分で、
中学生の息子は学校給食だ。

毎月メニューが配られ どんな給食を食べているか把握はしている。
今は、飽食で昔の学校給食に比べたら とても贅沢なメニューだと思っている。
ありがたいとも思っている。


しかし、息子の話では、量が少なすぎるのだと言う。
どれくらいの量を食べているのか 実際に見たことはないが、
聞いてみると、びっくりする量の時もあるのだ。

ちなみに・・・・・、
以前餃子が出たそうだが 少し大きめの餃子が1人たったの1個。
食べ盛り、伸び盛りの中学生には
ちょっと少なすぎるな・・・・と、 私も危機感を感じている。


食材の価格高騰や、給食費未納などで・・・
給食費の値上げもあった・・・・。
それでも、量や、品数を減らしたりせざるを得ない状況で、
給食の現場は苦心が続いているのだ。


そんな中、
今日の朝刊に、こんな記事が記載されていた。

NHKの連続ドラマ「ちゅらさん」で舞台となった 小浜島。
そこの小中学校で、
 “給食の食材を自分たちで生産する”  という、
新たな取り組みが始まっていると言うもの。


息子の通った小学校でも、給食の材料になるほどの収穫は出来ないが、
学校内の周りに野菜を植えて、じゃがいもが収穫された時には、
お楽しみ会と題して、みんなで調理実習♪
ポテトフライや サラダを作って楽しんだりしていた。 
目的は食育!


小浜島は、離島の小さな島で、輸送費も高騰しさらに厳しい状況だろう。
この取り組みは、学校の児童数も少ないので なせる技かも知れないが、
食の安全を守り、食育にもつながるとして2重3重の効果が期待されている。

父母や、教諭らの協力を得て、さつまいもやにんじん、小麦など
10種類近い野菜や穀物を植えて、子ども達が当番制で管理しているそうだ。
正月休みにも水やりする子供たちがいたそうだ(^_^)


「自分たちが作った野菜は、農薬も使っていないから 美味しいし安心!」

「大変だけど、自分たちで作ったものは いつもよりちょっと美味しく感じる。」

そんな子ども達の意見・・・・(*^_^*)


畑を始めて、
子ども達は、さまざまな食材がどこから来ているのか感心を持ち、
作る人への感謝の気持ちが生まれている と言う。


まさに、今だからこそ こんな食育を! と思った。

少し長くなったけど、 とても良い話なので取り上げました。

                           2009/3/11(水) 琉球新報より抜粋



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by mm_house | 2009-03-11 14:01 | お弁当

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