結局・・・、人間の仕業。 ☆今日のお弁当♪




9月16日(水)  晴れ    31℃

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今日のお弁当
□ 4色弁当
とりそぼろ ・ 炒り卵 
ピーマン炒め
芋蔓と昆布の佃煮




今日は、朝 少しだけ 涼しさを感じた沖縄である。
たった1℃でも変わるのね。^^


一昨日のハブ騒動で、
皆さんにはご心配して頂き、感謝であります^^




誤解のないように、ちょとハブについて少し・・・・。




ハブは本当に怖い生き物なのか?


ハブはそれほどに怖い存在なのか。

自然界で遭遇すれば、即座に噛まれものなのか。

噛まれたとき、血清が間に合わないと死ぬのだろうか。







実際、昔はハブに噛まれる事故も多く
血清が間に合わずに 命を落とした親戚の叔母もいた。


生活する環境が今よりもまだまだ自然と密接だったせいもある。


でも本来、
沖縄ハブの場合は、相手の生態を理解していれば被害は避けられるのだ。




例えば キャンプ。
料理したあとの残飯などは完全に処分すべし。
食べ残しをその辺に放置するとネズミがやってくる。そのネズミを狙ってハブがやってくる。
知らずに遭遇したら大変なことになる。


山歩き。
藪の中に分け入る時は、長い棒などで下草を軽くガサガサとかきまわそう。
ハブのテリトリーは意外と狭く、ガソゴソやると、 ハブは「フン!」とばかりに避けていく。


このようにハブは、攻撃するために毒性を獲得したのではない。身を守るためなのだ。
自分に危険が及ばないとハブ流に判断すれば攻撃はして来ない。

これが沖縄のハブである。



私くらいの年齢の人ならば、大体 ハブを見た経験はあるだろうし
むやみにいたずらしたりしない限り、ハブの方から襲って来ることはない事は知っている。







しかし最近では、環境破壊で生態系が変化し
沖縄在来のハブと、台湾ハブや八重山諸島から沖縄本島にやってきたサキシマハブたちが混血した結果、
自然界では起こり得ない新種の「ハイブリッド・ハブ」たちが誕生しているらしい。

沖縄本島のハブは毒性は高いものの 性格は大人しい。
台湾ハブは、沖縄ハブより毒性は弱いが非常に攻撃的である。
一方サキシマハブの毒性は沖縄ハブよりも弱いとはいえ、生態系の変化が危惧されるとのこと。


ハブといえば「血清」。
多様化する沖縄のハブに、これまでの血清が通用するのかと言う懸念もあるらしい。
今このときも、沖縄のハブ社会では大きな変化が起きているのも事実なのだ。







諸島県である沖縄は、島それぞれに独自の生態バランスが保たれてきた。

海で分断された島それぞれに特有の自然体系が出来上がり、
絶妙な弱肉強食のなかで亜熱帯固有の自然が発展している。


小さな生き物たちとそれを捕食する種を含めて、全てが沖縄の財産である。


この生態バランスを壊しているのが、いわずと知れた人間たち。


人間が沖縄の生態系を壊している」大谷さんは怒りをこめて言う。


                ハイブリッド化する沖縄のハブ より抜粋





ハブだけではない。  今問題になっている外来種のペット問題。



 そしてこの地球・・・・・・・。




結局は、何もかも人間の仕業・・・・。







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by mm_house | 2009-09-16 13:19 | お弁当

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