THEうちなー弁当! 沖縄の定番食 ポークについて♪




5月19日(水)   曇りのち晴れ    29℃


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今日のお弁当
□ ポーク たまご
□ ゴーヤーチャンプルー





ポークたまごも ゴーヤーチャンプルーも沖縄の定番中の定番料理 (^・^*)


沖縄で販売されているポーク缶は、とにかく種類も豊富だ。
輸入品であるにも関わらず、チャンプルーをはじめ カレーやみそ汁と大活躍のこのポーク。
今や沖縄の家庭料理の定番食材として欠かせない存在となっている。

私も子供の頃から食べているポークだが、いつ頃登場し 県民にここまで愛されるようになったのか。(・_・?)




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2008の画像



ポークの正式名称は、
ポーク ランチョン ミートと言う。

PORK(豚肉)、LUNCHEON(昼食)、MEAT(肉)



お昼のご馳走という意味で、 実は もともとは野戦食だった。








誕生は古く、70年以上前、 第二次世界大戦前の1937年、
米国のホーメル社がアメリカ軍の要請を受けて、
兵士が戦地でも食べられるようにと開発されたのが始まり。 スパム缶はポークの元祖でもあるという。


このポーク缶が沖縄に入ってきたのは、
大戦で兵士たちのリュックサックに揺られて上陸したのがきっかけ。
米軍の携帯食料・Cレーション(戦闘糧食)の1つとして入ってきたポーク缶が、
米軍からかすめ取った”戦果“や闇市などで徐々に庶民に広まっていった。
それから問屋が輸入し始め、沖縄に定着していったのだ。








そう言えば、私の父(当時小学生6年生くらい)も 戦時中は、家族の食料を集めるため
米軍のトラックの荷台に飛び乗って、缶詰の入った段ボール箱を投げ落とし 
その後、自分も荷台から飛び降りて逃げたって話していた。

父曰く、
おそらく米兵は気がついていただろう。
小学生の泥棒を見逃してくれたんだ と話していた。
複雑だけど、
当時、アメリカ軍の豊かな食料に助けられた父と家族。
子供心に この戦争は、あれだけ豊かな食料を常に保持して戦うアメリカには  敵わない。
そう思ったそうだ。







終戦後の食糧難の中、
県民の貴重な動物性タンパク源として重宝がられたポーク。

冷蔵庫のない時代に、常温で保存でき、
手軽に使えるポークは、家庭にとっては最適な  であったと言うわけだ。



ちなみに現在、
日本に輸入されるポーク缶の90~95%は沖縄で消費されているというから驚き。( ̄△ ̄;)



昔は塩辛いなどの理由であまり売れなかった デンマーク産のチューリップポークについては、
塩分控えめで、お年寄りから子供まで食べられる軟らかい肉質のポークを作ってくれるよう、
販売代理店がデンマークまで足を運び、チューリップ社に依頼したのだそう。

企業側の地道な努力があって、今は人気商品のひとつである。
デンマーク製品の普及に貢献したとして、デンマーク国王から賞も授与されたとのこと。






ポークもまた、米軍とともに上陸し、徐々に県民の食卓に浸透していったのだ。







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うふふ 今日のお弁当箱は おNEWだよ~(^ε-)~~♪
久しぶりにお弁当箱を新調した。
ず~っと欲しかった 白木の曲げわっぱと丸いお弁当箱。(^w^)

杉の香りかな~ちと香りが強いな・・・・(;´^`) 臭いが気になる。
お湯で洗って3日間、蓋を開けて乾燥させたけど・・・・。



でも 早く使ってみたくてさぁ~、
今日は手抜き弁当だけど、早速 
うひひ~~~((o( ̄(●●) ̄)o))



新しいお弁当箱って、なんだかウキウキするね。


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by mm_house | 2010-05-19 11:47 | お弁当

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