鮭弁当♪




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6月10日(金)   晴れ    30℃








今日もビーチ日和。


がんばって車のエアコンも点けずに 窓を全開して走らせているが
朝8時の時点で すでに 29.4℃。

ま~とにかく暑い。




弁当作りも汗だくよ・・・(;´Д`A ```








今日のべんと


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今日のお弁当Menu

□ 焼き鮭
□ ねぎ入りだしまきたまご
□ ゴーヤーチャンプルー
□ ごぼうのきんぴら
□ かぼちゃの煮物
□ プチトマト










震災から明日で3ヶ月。



岩手県大槌町の中心部から東約3キロの地に、太平洋に面した約780世帯の集落がある。
東北地方の寒村が政府から分離独立する姿を描いた故・井上ひさしさんの小説「吉里吉里(きりきり)人」
これを機に町おこしをして注目された吉里吉里地区。




震災で吉里吉里地区では約90人が死亡・行方不明になり、
町中心部への国道はがれきで寸断された。


「行政を待っていたら、いつまでたっても復旧しない」
元消防団長の東谷さんが声を上げ、参加者は深くうなずいた。



東谷さんら住民たちは「このままでは孤立してしまう」と
不明者を捜しながら重機で国道や町道のがれきを数日で撤去。
コンビニ店主の協力で、在庫のパンや飲料水を救援物資として住民に配布した。


患者やけが人への対応も早かった。
住民によると、震災5日後に地区に入った自衛隊員たちは「ここまで自力で復旧させるとは」と
片付けたがれきの様子に驚嘆したという。
町職員たちも「あそこは住民の結束力が強く、まさに独立国」とたたえる。








一昨日、この吉里吉里地区がみのもんたの朝ズバッ!!で取材されていた。


吉里吉里地区の被災者たちが東日本大震災によって倒壊した地元の家屋の廃材からまきを作り、
「復活の薪(まき)」として全国に売り出すという話だった。
収益は現金か地域通貨で還元。被災者の働く場を確保し、生活再建につなげる試み。


津波による壊滅的な被害を受けたが、住人ひとりひとりが力を合わせ、
自分たちの力で早い復旧に向けて活動を行っている。






震災から3ヶ月経った今も まだ水などが復旧していない地域もある。
今尚 被災者のみなさんが大変な思いをされているのだ。
少しでも早い復興の為にみんなが協力しないといけない。

政治家のみなさんは被災された方を一番に考えて行動して欲しいと思う。




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by mm_house | 2011-06-10 10:35 | お弁当

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