餃子弁当 ☆ レア・ミディアム・ウエルダン♪





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6月27日(月)    曇り     31℃








去年の猛暑ほどにはならないと言うが、同じように暑く感じるよね~。


週間天気予報を見ると、今週も暑い1週間になりそうだ。






さて、今日はちょっと久しぶりに雑学を(^_^)



レア・ミディアム・ウエルダン と言えば、何を浮かべる?




「レア=やわらかめ」・「ウエルダン=固め」 ミディアムは「中間」・・・
ほとんどの人は知っているかと思う。


↓へ続く・・・・







今日のべんと

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今日のお弁当Menu

□ 餃子
□ ゆでたまご
□ 茄子とピーマンのポーク炒め
□ プチトマト








レア・ミディアム・ウエルダンと言えば、
ステーキの焼き加減を表すために使われていた言葉



だよね。




これだけ一般的になった言葉だが、最初はステーキの焼き加減を表す表現でなかった
という事を知っている人は少ないだろう。






実はこの「レア・ミディアム・ウエルダン」という言葉は、
卵をゆでるときの「ゆで加減」を表すために使われていた言葉だそうだ。







「レア」はソフト・ボイルド(半熟)で、
「ウエルダン」はハード・ボイルド(固ゆで)の意味で使われていた。


しかし1940年~1950年頃、アメリカやヨーロッパでステーキ料理が盛んに食べられるようになった。
ステーキの焼き加減を表す言葉として、当初卵の「ゆで加減」を表す言葉だった
この「レア・ウエルダン」を流用するようになったのだそうだ。




へ~
じゃっ 今日の弁当のゆで卵は ウエルダン(ハード・ボイルド)だわ(^o^)







ハードボイルドって言うと、
なんか007シリーズのような映画とか あのGメン'75を思い出すな~(笑)



これまた意味を調べると、
ハードボイルド (hardboiled) とは、感傷や恐怖などの感情に流されない、
冷酷非情な、(精神的・肉体的に)強靭な、妥協しない、などの人間の性格を表す言葉。

でも元来は「堅ゆで卵」、つまり白身・黄身の両方ともしっかり凝固するまで茹でた鶏卵のこと。



卵を固く茹でると、掻き混ぜられない。
卵を“掻き混ぜる”ことを英語で beat といって、“殴る”ことも beat という。
だから、こちらが殴ることができない男を“ハードボイルド・ガイ”と呼んだ。
つまり、もともとは“強い男”とか“くえない男”という悪い意味だった。

それから、意味が広がって、“ハードボイルド”が“非情な”とか“妥協しない”とか
“情にほだされない”とか“世間ずれした”とか“強硬な”とか“血も涙もない”とかいう意味になったらしい。






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by mm_house | 2011-06-27 11:04 | お弁当

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