2010年 01月 29日
梅干しの消費量が全国上位の沖縄・・(゚∇゚) ☆お弁当♪
1月29日(金) 晴れのち雨 22℃

今日のお弁当
□ 焼き鮭
□ ねぎ入りだしまきたまご
□ きんぴらごぼう
□ ピーマンとひじき炒め
□ かぼちゃのマッシュ
□ 厚揚げの煮物
□ 大根葉としらすのふりかけ
私の今日のお弁当にも入っている 梅干しについて。
沖縄のローカル新聞に載っていた記事。
沖縄は梅が採れないのに、梅干しの消費量が全国トップクラスであると言う。
はて? 収穫できないのに なぜ?? (´・ω・`)?
調査によると、
梅干し、1世帯当たりの地域別、年間消費量というのがあり、
1位は北海道で1264g、
そして沖縄は1193gで なんと全国2位! (゚O゚) オォー!
梅の本場の和歌山県が含まれる近畿は824g、
九州は579gと沖縄の約半分しかないんだそう。
これは驚き! ('◇'*)
そもそも梅が採れない地域なのに、何故こんなに愛される食べ物になったのだろうか・・・
それには、沖縄の気候による2つの理由がある。
1つめの理由は、暑いので大量の汗をかくということ。
昔の人は家族・親戚総出で畑仕事をしており、休憩の時にお茶と一緒によく梅干しを食べていた。
つまり、汗をかいたら水分だけではなく 塩分の補給もしなければいけないということを
経験上、分かっておられた 先人の知恵。
さらには梅干しの持つクエン酸という成分は疲労回復にも効果があるので、
暑くて辛い畑仕事を乗り切るのに重宝された。
また、梅干しは他の漬物類に比べ、高温多湿の気候でも腐らないという強さがあり、
沖縄の気候や風土にも適していた。
この2つの理由から自然と定着していったのではないかと思われる。
しかし、全国2位なんて それだけで、ここまで愛されるものなのか・・・?
プラスアルファの理由があった。
それは梅干しの味。
実は、沖縄で一般的に食されている梅干しは、本土のものに比べて甘いのだ。
本土で消費されている梅干しは、最高で塩分濃度が約20%ほどある。
これに対して沖縄で好まれるのは約6%なんだそう。
本土では、梅干しと言えば御飯の友だけど、
沖縄ではどちらかと言うと 甘い梅干しをおやつ感覚で食べられている事が多いのだ。
確かに乾燥梅とか梅キャンディーなど、梅を加工した商品も沖縄には多い。
梅のはちみつ漬けとか、甘い梅干しも数多くある。
もともと、畑仕事の合間などにお茶請けとして親しまれていたので、
塩味のきついものより甘いもの、
梅干し単体で食べても おいしく食べられるものが好まれるようになったらしい。
子供たちが自分のおこずかいの中で買える
金銭的にも安い 乾燥梅などの加工商品が発売され、
ますます梅干しが県民の中で親しまれていったのだ。
そう言えば、うちの息子も 梅干しが大好きだわ。
はちみつ漬けの梅干しを置いていたら、一人で食べてしまうもの・・・^^;
沖縄を旅行される方、 ぜひ 沖縄の梅干しを食べてみて(*^_^*)

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